アンカー・ジャパンの最後の砦。コーポレートコミュニケーションのプロ意識に迫る

Ankerグループは、「Empowering Smarter Lives」というコーポレート・ミッションの達成を目指し、チャージング関連製品やオーディオ、スマート家電などの多様な製品群をより最適に消費者へ届けていくために4つのブランドを展開しています。弊社のブランドや組織を社外へ発信し繋がりを作っていく重要な役割を持つコーポレートコミュニケーションチーム。リードマネージャーを務める中村にアンカー・ジャパンでの仕事の面白さについて聞いてみました。

アンカー・ジャパンの最後の砦

中村 沙恵(なかむらさえ
大手外資系IT企業にてSocial Mediaのプランニング・実行を経て、2社目のエンタメ関連会社にて、広報職に加えてイベント運営など幅広く活躍。広報としてのキャリアを極めていくため、アンカー・ジャパンへ2019年に入社し、現在コーポレートコミュニケーションチームのリードマネージャーとして従事。※インタビュー当時の部署・役職で記載しています



現在、アンカー・ジャパンのコーポレートコミュニケーションチームでリードマネージャーとして活躍している中村に話を聞いてみました。

 中村「コーポレートコミュニケーションチームでは、主に会社としてのニュース発信であるプレスリリースの作成やメディアリレーション構築をベースに各ブランドの認知や製品情報だけでなく、コーポレートメッセージを含めた幅広い内容を社外へ発信し、PR活動を通じたAnkerグループの認知度の向上、企業イメージの形成に携わっています。メディア向けイベントの企画運営や川崎フロンターレのスポンサーシップ関連、最近では講演会の依頼等もいただくので、その調整も行っています。また、攻めの広報だけでなく、危機管理広報のような守りの広報も行っています。

広報として攻めも守りも担っているコーポレートコミュニケーションチームですが、会社の中ではどのような役割を果たしていると思いますか

中村「アンカー・ジャパンが何をやっているかを対外発信していく際は、お客様の目に留まるであろう制作物から、メディアへのプレスリリースまでコーポレートコミュニケーションチームが全て確認しています。最終的に多くの人の目に見えるものをジャッジしていくからこそ、会社の中で”最後の砦”としての役割があると感じています。日本法人として本当に『打ち出していきたいメッセージ』なのか、というところには常に目を光らせて見ていますね。

 

裁量権の多さを求めた先はアンカー・ジャパン

アンカー・ジャパンの”最後の砦”として重要な役割を持ったコーポレートコミュニケーションチームでご活躍されていますが、アンカー・ジャパンへ入社するキッカケや理由はどのようなものだったのでしょうか

中村「1社目の外資系IT企業では、SNSプランニングの仕事をしていました。その際に広報やマーケティングチームとの関わりも多く、一緒に働いたことで、興味を持ち魅力を感じたことが、広報への道にシフトするキッカケです。
2社目では、エンタメ関連企業で広報に加えて通訳やイベント開催など、幅広く業務に携わりましたが、より深く広報職を極めたいという思いもあって転職を決意しました。

そこで入社を決めたのがアンカー・ジャパンだったんですね。アンカー・ジャパンのどんなところに魅力を感じたんでしょうか

中村「グローバル企業でありながら、日本法人の裁量権が大きい点です。外資系企業の多くがグローバルの方針をローカライズして進めることが多い中、アンカー・ジャパンは自分たちで日本にあったものを考え、実際に実行していける環境があるところに惹かれました。



 

事業と組織のハブになれることが魅力

現在は、アンカー・ジャパンやAnkerグループの製品の魅力を伝えていく立場であると思いますが、どんなところにコーポレートコミュニケーションチームの仕事の面白さを感じますか

中村「たくさんあって迷いますが、 なにか挙げるとしたらこの2つかな。1つ目はチームのアクションが売上に繋がっていることを感じること。2つ目は事業や組織全体に関われること、ですね。

具体的にそれらを感じるタイミングはどんなところにあるのでしょうか

中村「売上に繋がるという点では、プレスリリースを出し、メディアに取り上げてもらった際に、どういった露出が出ているかを確認したり、実際にオンライン / オフライン共に販売実績に繋がったと社内・社外とのコミュニケーションによって肌で感じることができるので、純粋に楽しいなと思います。

事業や組織全体に関わっていると感じるタイミングはどんなところにありますか

中村「ブランドキャンペーンはどうメディアに取り上げてもらうかをコミュニケーションをする際に考えますし、メディア向けのイベントやスポンサーシップ等コーポレートにも関わってくる部分もあります。社内のほぼすべての部署と関わり、メディアを通じてお客様と企業のハブになれるところが面白さであり、このポジションの魅力だと思います。

 


常に学び続けるからこそ生まれる、アンカー・ジャパンの信頼度

事業全体へインパクトを与えることのできるコーポレートコミュニケーションのお仕事ですが、普段どんなところにプロ意識をもってらっしゃいますか

中村「メディアとの信頼関係構築のために常に学び続けているところだと思います。Ankerグループを取り上げてくれるメディアの方々は、すでにガジェットへの豊富な知識をお持ちです。そういった皆さんにも自信をもってプロダクトやコーポレートについて届けられるよう、最新情報をたくさん集めて、自分自身も理解してアウトプットに落とし込む。どうやったらよりわかりやすく、面白く伝えられるか、ということを意識し大切にしています。

Anker Power Conference※1 もコーポレートコミュニケーションチーム主導で開催していると思いますが、そういった時もプロ意識が光る部分はどんなところにありますか

中村「広報やPRの仕事はキラキラしている派手な仕事に見えがちですが、その裏側では多くの情報を集めたり、調整が発生したりと細かい作業のオンパレード。実は泥臭いことも多いんです。ただ、コーポレートコミュニケーションチームは会社にとって”最後の砦”です。だからこそ、ミスがないように最後の最後まで気を使いながらも、期限以内に業務を遂行できるように心がけているところが、自分のプロ意識かなと思っています。

※1: Anker Power Conference :アンカー・ジャパンが毎年開催している製品発表会のこと


 

ママにも優しいアンカー・ジャパンの働く環境

アンカー・ジャパンの産後復帰率は現在100%※2です。中村もアンカー・ジャパンへ産後復帰した一人であり、現在リードマネージャーとして活躍しています。ママという立場での働きやすさについても聞いてみたいと思います

中村「産後復帰する際には人事や本部長とも色々話をし、時短勤務も打診いただきました。しかし、アンカー・ジャパンがフルフレックス制を導入しており、自分で時間を決めて仕事ができるという点があったので、時短勤務ではなく通常勤務で働くことに決めました。

通常勤務であってもお子さんとの時間もしっかり取れているのでしょうか

中村「はい、朝は早めに仕事を開始し、早めに切り上げているので時間は取れてますね。それができるのは結果やアウトプットにこだわる組織だからこそ、働く時間や場所の制約がないというところが大きいと思います。そういった部分は育休明けの方や自分の時間を大切にしている方にはおすすめポイントです。

※2: 2022.6月インタビュー時点の実績

 

切磋琢磨して高め合えるフィールドがあるアンカー・ジャパン

最後になりますが、アンカー・ジャパンでこれからどんな人と働いていきたいですか

中村「風通し良く、お互いを信頼し合いながら一緒に成長できる環境がアンカー・ジャパンにはあります。だからこそ、自分の仕事に責任を持って働くことができ、やりたいことをしっかりとアピールして実行できる人と働きたいです。

急成長中の外資系ガジェットメーカーのアンカー・ジャパン。共に高め合い切磋琢磨して成長したいという強い気持ちをお持ちの方のご応募をお待ちしています


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